




今はまだまだ半人前の司会者、何年、いや何十年喋れば一人前になるのでしょう?
中学を転校で3校に通いました
愛知県から苫小牧、苫小牧市内でもう1回。転校はかなり辛かった
方言の違い、授業スタイル、感覚、全てが違いました
標準語だと思って話していた言葉が実はバリバリの三河弁でした
同じ日本なのに言葉の壁を感じ、『言葉』に敏感になりました
転校してまもなく書いた読書感想文が苫小牧市内で金賞をもらってしまったんです(笑)
妬みなのか、目立つという理由でいじめられました
さらにバスケットに夢中だった私、自分で言うのもなんですが結構器用にこなしていたんですね
女子の中で目立つ存在で、男子からもいじめられました
あの手、この手でいじめられると前向きな私も結構凹みました(泣)
そんな時、私を救ってくれたのがラジオです
高校時代には毎日リクエストをして、それに応えてくれるDJにもう、夢中でした
ラジオの喋り手さんから沢山の元気をもらいました!
いつしか、私も自分の言葉で伝えたい!そう強く願うようになりました
高校を卒業してすぐ、バスガイドになりました。
その後はバーテン・スナックのお姉さん・水族館のお掃除・スーパーのレジ、
車の事故・故障の受付オペレーターそして、司会者になりました。 いろいろな仕事を経験して、
その場その場で言葉の大切さ、言葉の持つ偉大さを学んできた気がします
私は結婚、出産2回、離婚、再婚と波乱万丈な人生を送っています
まだまだ人生勉強の途中ですが、今改めて『言葉』と言うものと向き合っています
『言葉』で人を傷つけることもできます。そして『言葉』は人を癒すこともできます
『言葉』の中の陰と陽を上手く使い分ける私でいたいですね
お客様の要望に常に耳を傾けて、アイディアをご提案します
ウェディングでは、新郎新婦との打合せに120%の意気込みで臨みます
どんな色のお客様にも染まれるよう、透明な自分でいます
イベントの主旨、みなさんに伝えたいこと、しっかりと把握し 一緒にイベントを
作り上げることを目標にしています
